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統計レポート

孤独・孤立、メンタルヘルス、自殺対策、子ども・若者支援に関する調査結果を、一次資料にあたって整理しています。すべての数字に調査主体・調査年・対象・標本数を併記し、引用用のテキストをそのまま持ち出せます。

5件を表示中 並び順:調査年が新しい順
大規模・非確率標本(n=4,002)中高生年代
約3人に1人

全国の13〜18歳4,002人のうち、秘匿性やひとりで過ごせることを重視する「非交流重視グループ」の割合(約33%)です。

調査主体:認定NPO法人3keys
調査年:2025年度 / 対象:全国の13〜18歳 / n=4,002

インターネット調査による非確率標本です。全国規模の標本ですが、母集団全体をそのまま代表する割合として扱わず、グループ分けの定義は一次資料を確認してください。

一次資料記事最終確認 2026-09-23
行政記録(全数・19,188件)小中高生
538人

2025年の小中高生の自殺者数は538人で、前年より9人増えました。内訳は高校生356人、中学生172人、小学生10人です。自殺者総数は19,188人で、前年より1,132人減少しました。

調査主体:厚生労働省・警察庁
調査年:2025年(令和7年)中 / 対象:全国の小学生・中学生・高校生 / n=19,188

自殺者総数は減少する一方、小中高生は過去最多となりました。原因・動機は1人につき4つまで計上されるため、内訳の単純合計には注意が必要です。

一次資料最終確認 2026-09-23
行政記録(全数・353,970件)小中学生
353,970人

2024年度の小中学校の不登校児童生徒は353,970人で、前年度より2.2%増え、12年連続で増加しました。このうち欠席90日以上は191,958人、学校内外の専門的な相談・指導等を受けていない児童生徒は135,839人でした。

調査主体:文部科学省
調査年:2024年度(令和6年度) / 対象:全国の国公私立小学校・中学校 / n=353,970

小中学校では過去最多ですが、増加率は前年度より縮小しています。高校の不登校生徒67,782人は前年度より787人減少しており、小中学校の数値とは合算しません。

一次資料最終確認 2026-09-23
小規模標本(n=83)高校生年代
83人中60人

支援状況を確認できた「ニーズ高」の高校生83人のうち、どこにも支援につながっていなかった人数です。割合にすると72.3%。未相談者の54.2%が「相談しても意味がない」と回答しています。

調査主体:浜松市・公益社団法人子どもの発達科学研究所
調査年:2024年度 / 対象:浜松市内の高校生年代 / n=83

72.3%は「支援状況を確認できたニーズ高の層」に限定した割合です。高校生全体、あるいはニーズの高い生徒全体の割合として引用しないでください。標本数が83人と小さいため、割合ではなく実数での引用を推奨します。

一次資料記事最終確認 2026-09-23
全国調査(n=10,871)16歳以上
85.1%

不安や悩みがあると答えた8,084人のうち、孤独・孤立に関して行政機関やNPO等から支援を受けていない人は85.1%でした。社会活動に参加していない人は50.6%、同居していない家族や友人と直接会って話すことがない人は9.3%でした。

調査主体:内閣府
調査年:2024年(令和6年) / 対象:全国の16歳以上 / n=10,871

85.1%は有効回答者全体ではなく、「不安や悩みがある」と答えた8,084人に限定した割合です。有効回収数は10,871人です。

一次資料最終確認 2026-09-23